フェスティニオグ鉄道
Ffestiniog Railway
Harbour Station, Porthmadog, Gwynedd LL49 9NF
0766-512340
24 hour talking timetable 0766-514114

設立 : 1798年、ウイリアム・A・マドック氏がこの土地を獲得。亡くなった後の1832年5月、議会によってこの地にスレート輸送のためにフェスティニオグ鉄道を設立することが決められました。スレートの需要が減り、1946年8月突然廃止になりました。1954年フェスティニオグ鉄道トラストが買収、1955年7月から旅客サービスをはじめました。
全長/駅 : 21.7Km / Porthmadog - Minffordd - Penrhyn - Tan-y-Bwlch - Blaenau Ffestiniog
保有機関車一覧 :
Name No. Type Built
Princess 1 0-4-0STT 1863
Prince 2 0-4-0STT 1863
Welsh Pony 0-4-0STT 1867
Earl of Merioneth 0-4-4-0T 1979
Merddin Emrys 10 0-4-4-0T 1879
David Lloyd George 12 0-4-0T 1992
Moelwyn 2-4-0DM 1918
Blanche 2-4-0STT 1893
Linda 2-4-0STT 1893
Britomart 0-4-0ST 1899
Name No. Type Built
Mountaineer 2-6-2T 1917
Livingston Thompson 3 0-4-4-0T 1886
K1 0-4-00+0-4-0 1909
Harlech Castle 0-6-0DH 1983
Upnor Castle 4wDM 1954
Conway Castle 4wDM 1958
Moel Hebog 0-4-0DM 1955
Mary Ann 4wDM 1917
その他 : �� 切符
�� 場所 地図(150KB)
コメント : ここの蒸気機関車には変わったものがあります。頭が前後についた、フェアリー型機関車です。下の写真をご覧になればすぐわかります。最初にこの蒸気機関車を見た時、昔映画で見た、『ドリトル先生』に出てきた恥ずかしがり屋のオシツオサレツを思い出しました。知っている方います?
小学5年生のときに買った小学館『機関車入門』によると、「1864年、イギリス人のフェーヤリーが考案した機関車で、カーブの多い急こう配線に使用する目的で設計されたものです。この機関車の特ちょうは、二台のタンク機関車を背中合わせにくっつけたような形になっていて、二組の走り装置を持っていることです。そのため、カーブをスムーズに通過することができます。」と書いてあります。
この鉄道はロンドンから遠いウエールズにあるので、当然他の鉄道にも行く計画があって一往復してすぐに帰りました。今になってもう少し見ておけばよかtっと後悔しています。出発駅のポーツマドッグは、海の近くで山もあり、景色もとてもいいです。

ギャラリー

残念ながら、No.10 Merddin Emrysしか見ることができませんでした。

No.10 Merddin Emrys No.10 Merddin Emrys





場所 Porthmadog
コメント ポーツマドッグ駅で、機関車の接続を待っておりました。フェアリー型の機関車が来るか期待して待っていました。すると期待通り!喜んで、ビデオを回しました。背景は、駅です。

場所 Porthmadog
コメント 通過中にとった運転席。前後の火室に囲まれ、中は相当暑いのではないでしょうか。


No.10 Merddin Emrys No.10 Merddin Emrys





場所 Porthmadog
コメント 右側は、海です。ここから、スレートを船だしした訳です。

場所 Blaenau Ffestiniog
コメント 雨が降ってきました。到着して、折り返しの先頭に向うところの Merddin Emrys。


No.10 Merddin Emrys Shed





場所 Blaenau Ffestiniog
コメント 写真を見ると、2つの煙突から煙が出ています。

場所 Boston Lodge
コメント 機関庫です。夕方、帰り道で撮ったので機関車全部、機関庫に入っていました。


Official appeared on 1 January 1999 / Copyright (C) 1998 gajin