ミッドハンツ ウォータークレス鉄道
Mid-Hants Watercress Line
Mid-Hants Railway PLC, 'Watercress Line', Alresford Station, Alresford,
Hampshire SO24 9JG

0962-733810/734200

設立 : 1865年10月開設される。1973年2月に廃止される。1972年から保存鉄道への変更運動が起こり、1975年新会社に経営が移管された。1977年4月保存鉄道として再スタートを切る。
全長/駅 : 16.1Km(1993年当時のチラシからのデータ)
Alresford-Ropley-Medstead-Alton
保有機関車一覧 :
Name No. Type Built
30499 4-6-0 1920
506 4-6-0 1920
31625 2-6-0 1929
31806 2-6-0 1926
"James" になります 31874 2-6-0 1925
Bodmin 34016 4-6-2 1945
Tangmere 34067 4-6-2 1947
Swanage 34105 4-6-2 1950
British India Line 35018 4-6-2 1945
Name No. Type Built
73096 4-6-0 1956
76017 2-6-0 1954
Franklin D. Roosevelt 701 2-8-0 1944
D3358 0-6-0DE 1957
D5217 Bo-Bo 1961
D5353 Bo-Bo 1961
45132 1 Co-Co 1 1961
Lion 50027 Co-Co 1963
4 0-4-0DM 1939
*No.31874 は、イヴェントの時に 『機関車トーマスと仲間たち』のジェームズになります。
その他 : �� 切符 左が片道切符、右が往復切符です。
�� 場所 地図(12KB)
コメント : 英国に来て初めて連れてこられた保存鉄道です。組織、運営がしっかりした保存鉄道です。交通の便もいいのか、家族連れが多いです。
『機関車トーマスと仲間たち』のイベントのために、No.31874を改造し”ジェームズ”にしてしまいました。なんと、£2万5千かかっているそうです。それに同じ金額をかけて、パーシー用の蒸気機関車として Kent & East Sussex Railway から "Austerity"を買ったそうです。『機関車トーマスと仲間たち』のイベントを何回か見てきましたが、ここのジェームズはお金をかけているだけあって、テレビのジェームズにいちばん似ていました。
こんなに頑張っても、著作権の関係で年に数回しか『機関車トーマスと仲間たち』のイベントはできないのですが...。でも、見る価値はあります。

ギャラリー
-Thomas Weekend on 25 September 1993-

James走る James





場所 Around Four Marks
コメント 英国で、走る蒸気機関車を駅以外で撮ったのは、これが初めてでした。家族は既に帰国しており、トーマスたちが好きだった子供達のために写真を撮りに行ったのでした。

場所 Alton Stasion
コメント オルトン駅で、機関車の付け替えをしているところ。Alresford駅からバックでAlton駅まできて、付け替えをしてジェームズが先頭につきます。

James Fat Controller





場所 Alton Stasion
コメント Alton駅では、皆が外に出て写真を撮ります。この駅は、BRと連絡しています。

場所 Ropley Station
コメント 反対のプラットホームにいる時にファットコントローラ、トップハム卿を発見!親子ダー?って彼に子供いたっけな−
ここは本当にイベントにこだわっています。

Percy Percy





場所 Engine Shed
コメント この日は、どの機関車にも顔がついていました。右はパーシー、左は何だろか?この手の機関車の顔は、お話しでは四角かった気がします。
通過する時、どの機関車も汽笛を鳴らしてくれました。

場所 Alresford Station
コメント パーシーが駅でジェームズの到着を待っていました。



Official appeared on 1 January 1999 / Copyright (C) 1998 gajin